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ピルの服用時間の目安と吐き気などについて

2019年11月18日
考えている女性

ピルを服用する菜にもっとも心配なことといえば、なんらかの理由で、薬の効果が落ちてしまうということです。
その中でも、吐き気や下痢があったときに、飲みなおす必要があるのかどうかは、とても迷う点でもあります。
ピルの服用時間の一つの目安は、4時間と言われています。
ピルを服用してから、4時間以内に吐き気があって嘔吐してしまったり、激しい水下痢があったり、明らかに薬を吸収できていないという場合で、婦人科に行く時間もないという場合には、さらにピルを1錠追加して飲むことで、効果を維持することができるものです。
しかし、一番いい対処法としては、服用時間が12時間から14時間以内に、かかりつけの婦人科に相談をすることです。

目安として、服用時間が12時間から24時間以内に適切な処置を行うことができれば、避妊の効果を保ったまま、対応をすることができるとも言われています。
また、どうしても副作用で吐き気が出やすいという人は、一緒に酔い止めを服用しておくことをおすすめします。

また、下剤を服用したいと思っている場合には、先にピルを服用して、それから、目安として4時間以上は時間をおき、下剤を服用することをおすすめします。
こすることで、下痢になったとしても避妊の効果を維持することができるのです。
どれだけ注意をしていても、下痢や吐き気というのは突然起こってくるものです。
効果が怪しくなったと感じる場合には、あまり無理をしないで、2週間は様子を見ることをおすすめします。
2週間しっかりと服用することができれば、効果は戻ってくるものです。
下痢や吐き気だけではなく、避妊の効果を弱める薬をピルと一緒に服用をした場合には、その薬の飲み終わりから2週間は、コンドームなどの避妊具を併用することが大切です。